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血栓症関連の病気のセルフチェック

血栓症

血栓症は知らずのうちに進行する”サイレントキラー”です。
言葉のごとく、静かに体を蝕みます。

 

血栓症は血管内にできるものなので、どこでできるか分かりません。

 

たとえば、脳にできたときには脳梗塞、腎臓にできたときは腎不全。
心筋にできた場合は狭心症や心筋梗塞、深部静脈血栓など、いたるところに血栓はできる可能性があります。

 

いずれも危険な状態です。

 

妊娠中にも血栓塞栓症を引き起こすことがあり、その場合には命に関わることもあります。

 

もちろん、その他の血栓症も例外ではありません。最終的に命に関わる病気を誘発するため、血栓症は予防する必要があります。
血栓症から起こる病気の症状を紹介しますので、セルフチェックをしてみましょう。

 

脳梗塞

  • 四肢の脱力、麻痺
  • 感覚障害
  • ろれつがまわらない
  • 吐き気、嘔吐
  • 頭痛
  • 体の片側の麻痺

など

心筋梗塞

  • 胸の痛み、発作の場合は激しい痛み
  • 不整脈
  • 腹部、背中、後頭部の痛み
  • 吐き気、むかつき
  • 体のだるさ

など
脳梗塞や心筋梗塞は発作的に起こることもあります。場合によっては、そのまま重症化して命に関わる恐れもあります。

肺塞栓

  • 胸の痛み
  • 息切れ、呼吸困難
  • 血痰
  • 意識消失

など

網膜血栓

  • 視力障害

など

深部静脈血栓症

  • 下肢のむくみ
  • 疼痛
  • しびれ
  • 発赤、熱感

など