MENU

気を付けたい生活の送り方・生活習慣

血栓症

 

血栓症を作る要素は、何気ない日常生活の中にあります。

 

まずは、セルフチェック表を用意したので、当てはまるものにチェックしてみてください。

 

自炊はしない、外食が多い
早食いする
食事の時間が決まっていない
1日3食食べない
夕飯は夜9時以降になることが多い
朝食を抜いている
脂っこい食べ物が好き
甘いものをよく食べる
お腹が満足するまで食べる
青魚はほとんど食べない
野菜はほとんど食べな
好き嫌いが激しい

 

その他編

タバコを吸う
ほぼ毎日お酒を飲む、飲み過ぎることが多い
ストレスが溜まっている
運動不足
体がよくむくむ
家族に心疾患や脳疾患に罹った人がいる

以上の項目で当てはまる数が多いほど、血液はドロドロになっていていつ血栓が起きてもおかしくない状態です。また、すでに血栓ができてしまっている可能性もあります。

 

 

血栓症の怖いところは自覚症状がないこと!

 

血栓症は高血圧や脳梗塞、心筋梗塞などと関連していて怖い状態です。
早期発見が重要ですが、深刻な症状なのにもかかわらず自覚症状がほぼありません。
そのため、知らずのうちに蝕まれて進行していることが多いのです。
結果、突然、生命に関わる病気を発症する恐れもあります。

 

もし血栓症の疑いがあるなら早めに病院で検査を受けてください。
そして、あらかじめ防ぐように生活を見直しましょう。
バランスよく規則正しい食生活に、タバコやお酒は控える、つまり、規則正しい生活を過ごすことが血栓対策に大切です。